地域活性化枠(大学・大学院卒業(修了)予定者)

大学又は大学院を卒業(修了)後、鹿児島県内に居住及び就業し、一定の要件を満たした場合に、その方が日本学生支援機構等から借り受けた奨学金について、返還を支援する制度です。大学又は大学院在学中に申し込む必要があります。

募集期間

令和8年7月27日(月)~令和8年11月30日(月)

応募方法

財団へ郵送等による申し込みになります。

支援制度の概要

応募資格 次の①、②のいずれかに該当し、かつ、③から⑥までの全てに該当する者
①鹿児島県内の高等学校等を卒業した者
②鹿児島県外の高等学校等を卒業した者又は高等学校卒業程度認定試験合格者(県内に生活の本拠を有する者の子等で、鹿児島県内の中学校等を卒業した者に限る。)
③大学又は大学院に在学し、令和10年3月(令和9年度中を含む。)に大学等を卒業(修了)予定の者
④独立行政法人日本学生支援機構第一種奨学金又は公益財団法人鹿児島県育英財団大学等奨学金の貸与を受けている者又は貸与を受けていた者
⑤大学又は大学院を卒業(修了)後、県内企業等に就業する意志があり、かつ、県内居住を希望する者
⑥鹿児島県等が実施する返還免除の制度が設けられている修学資金等を受給していない者
(例)
・へき地勤務医師等修学資金
・鹿児島県看護職員修学資金
・鹿児島県獣医師確保対策修学資金
・鹿児島県保育士修学資金

※高等学校等とは、高等学校(中等教育学校の後期課程を含む。)、特別支援学校の高等部、高等専門学校及び専修学校(高等課程)をいう。
※ 中学校等とは、中学校、義務教育学校又は特別支援学校の中学部をいう。

支援対象金額 原則として、大学(学部)在学中に、日本学生支援機構又は育英財団から借り受けた奨学金の全額
ただし、奨学金返還支援の要件を満たす前に返還をした奨学金の額及び返還期限猶予をされた奨学金の額は、対象外とする。
支援要件 大学又は大学院を卒業(修了)後、6か月以内(大学等卒業(修了)後、引き続き上級学校へ進学した場合や、理事長がやむを得ない事情があると認めた場合は、この限りではない。)に、次の①・②の両方に該当し、その状況が継続している者
①鹿児島県の発展に寄与する産業分野に就業すること。(企業等に雇用される者は正規雇用であること。)
②鹿児島県内に居住すること。
支援方法 日本学生支援機構等から借り受けた奨学金について、前1年間(10月~翌年9月)に返還した実績に応じた額を本人へ交付し、返還を支援する。

※詳細については、募集要項をご覧ください。

募集要項
返還支援要件確認フロー図
Q&A
別紙:産業分野一覧

※ 申込みに必要な様式は、各種様式のページに掲載しています。

鹿児島県就職情報提供サイト「かごJob」

「かごJob」では、県内企業の会社情報・就職情報を無料で調べることができます。また、会員登録していただくと、メルマガの配信や匿名で企業へのアプローチも可能ですので、ぜひご利用ください。
https://www.kagojob.jp(外部サイトへリンク)


情報公開資料はPDF資料になっています。ご覧になれない場合は、こちらから最新版のAdobe Reader をダウンロードしてください。